やせるためのマインド

本気の女性ダイエッター必見!痩せるために守る「やらない習慣」チェックリスト5つ

 

世の中にはダイエットに関するあらゆる情報がいたるところに飛び交っています。

1日生活する中で、電車の中の広告、テレビのコマーシャル、ネットの記事の広告などでダイエットに関係する情報を見ない日はないと思います。

そんな中で、本当にダイエットに有効な手段を選択するのは簡単ではありません。

 

そこで、リバウンド無しで65kgから15kgのダイエットに成功した私が、実際に健康的なダイエットに役に立った情報から導き出した、「やらない習慣」チェックリストを作ったので参考にしてみてください。

 

☑︎毎日体重計に乗らない

よく「毎朝のトイレの後に体重計に乗る習慣をつけましょう」とダイエット本に書いてある事が多いですが、私はあまり効果がない。もしくは逆効果になる恐れがあると考えています。

なぜかというと、人の体重はほとんど水分量で決まってきます。身体の水分量なんて1日、2日の間で大きく変化しています。

そのため、本当は1日で脂肪量なんかほとんど変わっていないのに、水分量が1kg減ることによって体重が1kg落ちると「脂肪が1kg減った♪」と勘違いしてしまいます。

 

一喜一憂して継続的なダイエットの思考のジャマになる恐れがあるので毎日体重計に乗る必要は無いです。

3日に1回ほどで十分だと考えましょう。

 

☑︎糖質を制限し過ぎない

ダイエットを始めると、急に糖質制限ダイエットを始めて、極端に炭水化物を抜く食事をする女性が多く、これがリバウンドの原因になっている場合があります。

糖質制限ダイエットはたしかに効果的で体重も落ちやすいですが、脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまうので代謝が下がってしまいます。

そのため1日に何グラムの糖質を取るか自分の中でしっかり設定しましょう。

1日に60グラムを下回ると、身体の内臓の機能がうまく働かなくてなる恐れがあります。
最低でも60グラムは糖質を確保するようにしましょう。

※ちなみに1日の糖質量を60g以下にする「ケトジェニックダイエット」というものがありますが、医師の指導なしに一般人が行うにはリスクが高い方法だと考えています。

以下論文より引用「ケトジェニックダイエットがヒトの健康に及ぼす影響について

ケトジェニックダイエット(KD)とは,糖質を制限 し,糖質の代替エネルギー源として脂質を摂取する食事 療法のことを一般的に指し,血中のケトン体(β-ヒドロ キシ酪酸,アセト酢酸,アセトンの総称)が増加するの が特徴である.体重減少や糖尿病治療食として世間に知 られているが,もともとは癲癇の治療食として一般的に 知られていた.

 

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☑︎運動で痩せようとしない

ダイエットを始めると気合を入れて週3でジムに通って走り出す人がいます。

ランニングやウォーキングは確かに動いた分だけカロリーを消費しますが、また運動を辞めてしまうとそれまで消費していたカロリーを食事で調整しないといけなくなります。

健康のために一生運動を続けられる人なら大丈夫ですが、一時期のダイエットのために運動で痩せようとするのは辞めた方がいいでしょう。

基本的にはダイエットは運動1割、食事9割で決まります。
大事なのは食事管理です。

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☑︎野菜ばっかり食べない

ダイエットのために「夜はヘルシーな野菜だけ」といった食事をする人が多いようですが、その食事をダイエット後も続けられますか?

しかも、野菜に偏った食事ではどうしてもタンパク質が不足しがちです。

ダイエット中にタンパク質が不足すると身体は筋肉からも栄養を取ろうとして筋肉が分解されてしまいます。

そうなると代謝が落ちてリバウンドまっしぐらな体が出来上がってしまいます。

タンパク質は必ず確保するようにしましょう。

できれば大豆か魚から採れると最適です。

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☑︎色んなダイエット法に飛びつかない

あるダイエット法を始めて、しばらくしても効果が無いとすぐに次のダイエット法を試して〜を繰り返して全然体重が減っていかない。という女性がたくさんいます。

世の中には常に色んなダイエット情報が飛び交っていますが「ダイエットにはすぐに痩せられる魔法の方法がある」と考えている人は今すぐその考えは捨てたほうがいいでしょう。

そんなに簡単に痩せられるダイエット法があれば、世の中に太った女性はほとんど居なくなっているはずです。

ダイエットには正しい方法はありますが、楽に簡単に痩せられる方法はありません。

まずはその意識を持つ事がダイエット成功の秘訣です。

 

 

まとめ
いかがでしたか?
5つの「やらない習慣」が当てはまらない人は要注意です。
1つづつでもダイエットの方法を改善して痩せる習慣を身につけて行きましょう。