やせるスイーツ

ヤケ喰いドカ食いを防ぐ方法と習慣を身に付けて本気でダイエットしよう

 

ダイエット中に間食にちょっとだけお菓子を食べるつもりだったのに、ヤケ喰いやドカ喰いをしてしまう。

そして、なんで本気でダイエットを続けると決めたのに食べちゃったんだろう。

と、自己嫌悪に陥ってしまう。

ダイエットに挑戦したことがある人なら何度も経験していますよね?

 

食べるならどうせ一緒だと思って食べ過ぎて、後で結局ストレスが溜まり、またヤケ喰い、ドカ食いするというループが習慣になっていませんか?

このヤケ喰い、ドカ食いのループを防ぐにはどうすればいいのでしょうか?

ヤケ喰い・ドカ食いはメンタルが弱いからでは無い

 

ヤケ喰い、ドカ食いしてしまうのは決してあなたがメンタルが弱いからではありません。

人間を含めて、生物は全てとても強力な生存本能が働いているため、目の前に食べ物があるとそれを食べるように脳が命令を出してその指令どおりに手が動いてしまうのは仕方のない事なんです。

しかもダイエット中で血糖値が低い状態ならなおさらです。

この本能が出す命令をできるだけ避ける事が、ダイエットに関してはとても大事な考え方になってきます。

出来るだけ自分の意思の力に頼らない方法を知っておきましょう。

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対策は「買わない、家に置かない習慣」を身につけること

 

どうすればいいのかと言うと、ドカ食い、ヤケ喰いの原因となるデザート、菓子パンなどを「自分の目に入らない所、自分の手に届く範囲に置かない」ことです。

そして家にお菓子などを置かないためにはまず「買わない努力」が必要です。

具体的にはどうすればいいのでしょうか?

極力コンビニには入らない

いくら買わないぞ!と決めても、食べ物が目に入ると買いたくなってしまいます。
これはダイエットに成功してきた人でも一緒です。

だから、出来る限りコンビニや、お菓子を買えるお店には近づかない事が重要です。

もし買うとしても何日分も買ってしまうのは絶対NG。

目に入るものは食べたくなってしまうのが人間の本能ですから、そういった本能と戦わない選択が大事です。

家族と一緒に住んでいる場合はどうすればいいのか?

家族と一緒に生活していると、どうしても家にドカ食いの原因となるお菓子のを置かないということは難しいですね。

その場合の対策として
「家族にダイエットに本気な事を伝えて協力してもらう」

もしくは
「家にお菓子を置かないようにするか、あなたの見えないところ、手の届かないところに置いてもらうようにする」

といった家族の協力が必要になってくるでしょう。

どうしても買ってしまうなら高いものを選ぶ

 

本気でダイエットするなら出来るだけ間食のおやつは避けた方がいいですが、いきなり今まで食べていたものをスパッとやめるのは難しいですよね?

そんな時は、今まで買っていたお菓子の「3倍の値段がするデザート」を買うようにしましょう。

安くてドカ食い、ヤケ喰いの対象となりやすい菓子パン・デザートにはどうしても、健康に悪い影響をもたらす「トランス脂肪酸」や保存料などの「添加物」が含まれている場合が多いので避けた方が良いです。

また、高級なお菓子は少量食べただけでも満足感があり、食べすぎを防止する事につながりやすいと感じています。

そして、高い商品を買うとなると財布を痛める事になるため、そもそも買うこと自体の抑止力になるというメリットもあります。

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まとめ
いかがでしたか?

ヤケ喰い、ドカ食いを辞めるには出来るだけ食べ物を自分の目に入る、手の届く場所に置くことは避けましょう。

女性は特には目に入る食べ物は全て食べて身体の養分にしておこうという本能が強い生き物です。

無駄な思考の選択を減らして、なるべく意思の力を使わないようにする事が楽にダイエットを続けられる秘訣となります。

ぜひ活用してみてください。