やせるためのマインド

ダイエット中につい間食でお菓子を食べてしまう癖を本気で直したい人に向けた対策を教えます。

 

ダイエットを始めてお菓子はしばらく封印!と決めたのについ間食にチョコレートやスナック菓子を食べてしまった…。

しかも一回で辞めようと思っていたのに毎日食べちゃって癖になってる…!もうどうしたらいいの??

 

あなたもこんなふうになっちゃっていませんか?

女性はみんなおやつのお菓子やデザート大好きですよね?

ただでさえ好きで食べたいのに、減量中は特にお腹が空いて血糖値が低い状態なのでいつもよりも食べたい欲求が強くなってしまうのは当たり前のことです。

 

しかし、当然ですが、本気でダイエットしたいなら間食はあまりいい影響は与えません。

今回はどうしても間食をしてしまう癖を直すにはどうすればいいのか?という話と、どうしても食べたい時にオススメなダイエットデザートを紹介します。

 

本気で痩せたいのなら間食のクセは直すのがベスト

 

やはり、あなたが本気で痩せて、気になる脂肪を減らしたいのなら間食のデザートを食べる癖は直すのがベストな行動です。

間食がダイエットに良い影響を与える事は無い

間食がダイエットにあまりいい影響を与えない理由は「摂取カロリーや栄養素管理ができなくなる」からです。

 

どうしても間食のデザートは糖質や脂質が多いカロリーが高いものになりがちです。

しかもコンビニのデザートなどは、食事でとって欲しい栄養素の中で重要なビタミン、ミネラルを含んだお菓子は数少ないです。

なので、もし間食を食べた分だけ食事の量を減らそうとしても、ビタミンやミネラルが不足して身体の調子や代謝が悪くなる恐れがあります。

 

間食のクセは食べない習慣が付けば自然と直る

そんなこと言っても食べたいものは食べたいの!一体どうすればいいの?と悩む人も多いですよね?

間食は続けてると習慣になりクセになります。

よく糖質は中毒になると言われていますよね?

例えばいつも午後3時にお菓子を食べる習慣があると、脳もその習慣を覚えて3時くらいに「血糖値を上げたいから糖質の多いお菓子を食べろ!」という命令をするようになります。

そのため、なかなか食べる癖を無くすのは難しいんですね。

 

しかし、逆に「間食を食べないこと」を習慣にしてしまえば、脳は「夕食まで食欲を出す命令は控えておこう」という判断を続けるようになります。

いつも食べていた時間に何も食べないようにする。

というのは始めは辛いですが、始めのツラさを乗り越えて習慣になれば食べなくても全然平気になりますよ。

 

間食の癖を直すための具体的な方法

 

間食をしてしまう気持ちをガマンしよう!と言われても実際難しいですよね?

そこで、間食する癖を直す具体的な方法を紹介します。

目に入る場所、手の届くところに食べ物を置かない

私たち人間はもともと食べ物が少ない環境で何万年も生きてきました。

十分に食べられないせいで家族や仲間が死んでしまったり、自分自身も苦しい思いをしてきたんですね。

そのため、あなたが目に入る場所に食べられるものがあれば「とりあえず食べて栄養を補給しなきゃ…!」という生存本能が働いてしまいます。

 

いくらダイエットに成功した意志が強いと思われるような人でも、お腹が空いた時に目の前に好きなデザートがあると、それをガマンするのは簡単では無いでしょう。

 

まずはお菓子を買わない努力をしよう

人間にはそういった本能があるため、まずは身の回りに食べ物がある環境から変えていきましょう。

 

まず、自分ができる行動として一番大事なのは「お菓子を買わないためにコンビニに行かない」という行動です。

そんなの当たり前じゃないの?と思うかもしれませんが、コンビニに入ってしまうと必ず目に入る沢山のスイーツがあなたの食べたい欲求を引き立ててしまいます。

そのため、コンビニに限らず「お菓子が買える場所」には最低限しか近づかないクセをつけましょう。

【カロリーゼロ飲料はダイエットに逆効果?人口甘味料のリスクとは?】

 

どうしても食べたい時に何を食べればいいの?

ここまで間食を辞める話をしてきましたが、どうしても食べたい時や、職場での付き合いを断れない。

という場合も多いですよね?

そんな時は仕方ありません。

しかし、どうせ食べるにしても「何を食べるか?」という考えが重要です。

 

どうせ間食するなら身体に良いものを食べよう

先ほども話しましたが、間食のおやつには糖質や脂質が多く含まれてる食べ物がほとんどです。

そして食物繊維やビタミン、ミネラルがどうしても少なくなりがちです。

できればそういったダイエットの敵となる食べものを避けて、ダイエット中でも身体にいい間食を食べましょう。

 

無塩ナッツ類、ダークチョコレート、干し芋が3大ダイエット間食

オススメの間食は

  • 無塩アーモンド、くるみなどのナッツ類
  • カカオ70%以上のダークチョコレート
  • スーパーやコンビニでも売っている干し芋

この3つです。

 

無塩ナッツ類

まず、ナッツ類は糖質が少なく、脂質が多いですが「アーモンドミルク」としても売られるくらいナッツ類の脂質は質がいいので脂肪にもなりづらいです。

また、ビタミンEやオメガ3脂肪酸など、ダイエットにも有効な成分が含まれています。

 

カカオ70%以上のチョコレート

次にカカオ70%以上のダークチョコレートは糖質が少なく、カカオ成分にはポリフェノールや食物繊維が豊富でダイエットに最適です。

でもカカオの割合が少ない、ほとんど砂糖だけで作られたただ甘いだけのチョコレートは避けてくださいね。

 

干し芋

3つ目の「干し芋」は意外だったのでは無いでしょうか?

干し芋はサツマイモを蒸した後に乾燥させた保存食ともなる食べ物です。

でも、サツマイモって糖質が多いんじゃないの?と思ったでしょう。

確かに糖質は多いのですが、GI値が55と低く、食物繊維やビタミンEが豊富で意外にもダイエットにオススメできるデザートなんです。

【本気で痩せたい!けどデザート欲求はどう抑えたらいいの?】

 

 

まとめ

いかがでしたか?

本気でダイエットを続けたいのならまずは、間食のクセを直す努力をしてみましょう。

そのためにはコンビニなどに入らないようにして、デザートを買わないクセを身につけましょう。

どうしても食べるなら「無塩ナッツ類、ダークチョコレート、干し芋」がおススメです。

ただ、もちろん食べ過ぎはNGなので気をつけて下さいね!