やせるためのマインド

ダイエットで体重が減らなくなった停滞期に本気で試したい3つの方法

 

ダイエットを初めてみて、最初の一ヶ月は順調に体重が減っていたけど食事を変えたわけじゃないのに急に体重が落ちなくなった…。これが停滞期?

 

ダイエットには停滞期がつきものです。

でも心配する必要はありません。ダイエットの停滞期は誰にでも起こるものです。

焦らずこの壁を超え続けることがダイエット成功の秘訣です。

 

しかし、どうやってこの停滞期を脱出するのかわからないと不安ですよね?

今回はダイエットの停滞期に試してみたい有効な手段3つを紹介します。

 

そのまま今まで通りのダイエット方法を続ける

 

今まで順調に体重が落ちていたのならまずは、そのままあなたが行ってきたダイエット法を続けてみるのが王道です。

停滞期にみんなが焦ってやってしまうのが、摂取カロリーを更に下げてしまうことです。

摂取カロリーを下げすぎるとたしかにまた痩せていくこともありますが、そんな方法を続けていくと栄養不足になり一種の飢餓状態に陥ります。

すると人は消費カロリーをなんとか抑えようとして身体が省エネモードに切り替わってしまいます。

そうなってしまうと基礎代謝が落ちて痩せられないばかりか、摂取カロリーを少し戻してしまうと身体が過剰に反応して食べたものからできりだけ多くの脂肪を作り出そうとしてしまいます。

こんな悪循環は絶対に避けないといけません。

 

ダイエットの停滞期は焦ってしまいがちですが、体重というのは毎日すこしづつ減っていくものではありません。

同じダイエット法を続けていけばある時またストンと体重が落ちていくことが大半です。

むやみにダイエット法を変えずに長期の視点で少しづつ減量に取り組みましょう。

 

食事のPFCバランスを変えてみる

 

もし、同じダイエット法を続けても体重が変わらないという場合は、食事のPFCバランスを変えてみることをおすすめします。

PFCとは3大栄養素のタンパク質、脂質、炭水化物の頭文字を取ったものです。

このPFCバランスを変えるとは、一日の摂取カロリーの内でタンパク質、脂質、炭水化物をとる量を変えてみるということです。

人間の体は同じPFCバランスのものを取り続けるとその食事に慣れていきそのPFCバランスに適したエネルギー消費モードに順応していくため痩せづらくなってきます。

そのため、例えば今まで糖質を250g、タンパク質を50g、脂質を40g(合計摂取カロリー1560kcal)取っていたとしたらバランスを変えてみて、

糖質を200g、タンパク質を60g、脂質を60g(合計摂取カロリー1580kcal)

という感じに変えてみることをおすすめします。

 

この食事のバランスを変えただけですぐに効果が現れることもあります。

合計摂取カロリーを大きく変えなければ逆に太るということはありませんので安心してください。

 

PFCバランスについてはこちらでも説明しています↓

【ダイエットの王道は糖質制限と野菜中心の食事?まずはPFCバランスを学ぼう】

 

チートデイを試してみる

 

チートデイを知っていますか?

これはダイエット停滞期に一日だけ炭水化物をメインに摂取カロリーを極端に増やすという方法です。

もともとボディビルダーの方たちが減量中に行っている方法ですが、一般人のダイエットにも応用できるとして徐々に広まっている方法です。

なぜこの方法が有効か説明すると、ダイエット停滞期は身体がエネルギー消費を抑えた省エネモードに切り替わってしまうことはお話しましたよね?

そこでチートデイのように一日だけ摂取カロリーを大きく増やすと、脳が「栄養が十分に取れる環境になった!省エネモードを解除しよう。」と勘違いしてまた通常の代謝モードに戻すことができます。

そもため、チートデイ後の数日は体重が増えるかもしれませんが、もとのダイエット方法を続けるとまた体重が減り始めるようになります。

もちろん絶対に痩せられる方法ではないですが、停滞期に試してみたい方法の一つです。

 

こちらの記事でチートデイを詳しく説明しています↓

【体重が減らなくなる停滞期にはチートデイを試しみよう】

 

まとめ

いかがでしたか?

ダイエットの停滞期はまずは焦らずに冷静になった落ち着くことが大事です。

まずはそのままのダイエット法で様子を見てみて、もしそのまま体重が減らないという場合には今回紹介した残り2つの方法をぜひ試してみてください。